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2012年 01月 21日

土曜日というのは、僕の仕事的には忙しさを極める日なのだけど、その忙しい時に、どういうわけかモンハンをやっている事が多い。現実逃避方の人間的傾向が表れているのか、気分転換と言い聞かせて仕事に活かそうと考えているのか。やはり前者であろう。

で、土曜日の午後。お昼ごはんを食べて、それでももちろん仕事をしばらくして。夕方も4時を過ぎてから、今回のモンハンのG級への扉を開くクエストに挑戦。ナバルディウス亜種である。今回のモンハンは、水中戦があって、水の中に入ると操作がしにくくなるという、アタリマエのことを当たり前に表現してくれる分、難易度は高い。まだ完全な攻略本とか出ていないし、攻略サイトでも未完成のところが多いからわからないけど、水中のモンスターは体力的にはそれほどでもない。ただし、モンハンは装備がモンスターに対して、武器や防具の装備バランスが整っていれば、割合楽しく狩りを楽しむ事ができるんだけど、モンスターに対してバランスのいい防具を揃えるまでが、けっこう一苦労。

今回のモンハン、これまでもそうだったのか忘れてしまったけど、村のクエストでG級へあがるまでの必要な装備は基本的に揃っていたし、そのぶん港クエストは楽に進めることができた。今回のモンハンで一番骨のあるクエストはとりあえずナバルデウス亜種戦だったと思う。この先はわからないけど。モンハンってやわなゲームじゃないでしょ、と良い意味でつきつけられた今回のクエスト。落ちることなく、どうしたらクリアできるかってのを戦略的に考えさせられた。ただのゴリ押しでは済まなかったというか、ゴリ押しをするためにどんなアイテムを持ち込むかということをそれなりに考えざるをえなかった。逆に言えば、他のクエストはとりあえず何も考えずにクリアできてしまったということ。それだけ、ゲームとしてはとっつきやすくしてあったんだろう。だってハードが3DSですから。

逆に振り返ってみると、PSPの立役者となったP2Gがどれほどゴリゴリにハードだったかということを思い起こさせられるんだけど、今のモンハンもGクラスは超しんどいということだってあるから、どっちがどっちとかはまだ判断できないなというところ。

それで、なんだっけ。ナバルデウス亜種をクリアしたとい話。50分の時間制限のうち45分かけて。ラスト二秒でクリアとか2Gのときはよくあったので、それからすればまぁありだなと。G級になりました、という記録を残して、残りの仕事を始めることにします。

# by juju_saydo | 2012-01-21 17:21 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ブラキディオスのパンチsemスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 11日

ヘコむという言葉を最初に聞いたのはいつだろうか。言葉が実態を(実感を)伴うようになるのには、言葉そのものが体を持つということにほかならないのだけど、そう、今僕はヘコんでいる。どうしても仕事上付き合わなければならない相手であるし、むしろこちらが気を使わなければならない相手として付き合ってきて数年。先日、「あなたはちっとも人としての付き合いをしてくれない」という言葉を頂いた。

変に偏ってはいけないと思うし、僕は僕なりにニュートラルにありたいと思って相手との間合いをはかってきたのがいけないのか。あるいは相手の一方的な言いがかりであり、また積極的に受け止めればこちらへの期待を含めたがっかりの訴えということでもあるのだけど、直接言われるのは、やはりきつい。日頃は、そんなの気にしなくていいんだと人には言えるのに、いざ自分のこととなるとヘコむ。どう整理しても、相手の言い分は多分に未熟であり、幼い言動であり、自分のことを中心にしか世の中を見られない人であり、それでいて他にも自分みたいなのがもっといるべきだと思っていたり。ぼくからすれば、あなたこそいないほうが有難いのにと口から零れそうになるのだか、そんな僕の思いを察することはなく、僕に「あなたは〜」と突きつけてくる。そういうことを言いそうな人だとわかっていたはずなのだけれども、実際に言われてみるとそれはそれはしんどいものがある。

ということがありながら、人としての付き合いって一体何かということを考えるのである。なんだか悩みを打ち明けられるようなつきあいかたをしなくてはならないのか、仕事上の課題を一緒に担えるようにならなければならないのか、と考えていくと、僕の拙く浅薄な友達付き合いからしても、そういうことを求めてくる人とは、友達付き合いはできないというのが僕の定義である。こちらがそうしたいと思うことはあっても、そんなことを要求してくる人とは一線を引かざるを得ず、取り繕ってしか付き合えない、というか付き合いたくもないというのが正直なところ。

しかしまぁ、そんな人もいるんだなぁと、大人になってみて乗り越えようとしてみたり。自分のことを絶対化する大人、というか年上のアホほど面倒くさいものはないというのが実感です。僕は別にインテリでもなんでもないけど、自分はさもわかっているとひけらかしつつ人を非難するような人については下品だと思うし、尊敬はできません。アホならアホの自覚をしろ、といいたいのですがその自覚のできないのがアホのアホたる所以だろうと。そういうことを考えている自分にがっかりするのですが、がっかりをもってこの辛い心境を、がっかりを乗り越えざるを得ない時があるというのが大人だと自分に言い聞かせようとしている、それくらいけっこう大幅なダメージをもってヘコんでいるんです。

# by juju_saydo | 2012-01-11 00:30 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01モガの村に4日(100時間)を過ごす。semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 06日

 自律神経の調子がここ最近崩れていて、体の芯に氷の柱を抱えているような寒さを覚えつつ、今年は少し体を動かすことを心がけて、生活習慣改善に勤しもうと思ってみたり。

 モンハンも村クエスト上位まで進んで、でもまだ半分にも到達していないなぁと、山登りの中腹に建ったような心地している。P2ndG、P3rdとそれぞれひと通りなぞってきているから、よく知っている道を、それもしんどい道として知っている道をもう一度辿らなければならないというしんどさを覚える。そんな時には、焦らないのが一番、という具合に一日に2〜3クエストをボチボチと回っている。
 こうなると、太刀だけでもひと通り、一揃えするのに後数ヶ月は過ぎていくだろうし、クエストを全部終わって、すべてのモンスターとご対面&攻略を果たすまでにやはり数カ月、そうしたモンスターとじゃれ合うことが楽しくなるのは、それからまた数カ月とかかるだろうことが予想されるわけで、今年もモンハンとのお付き合いが続くのだろうということが予想される。そしてまた年内に、多分年度末だと思うけどモンハン4が発売されるはずだから、いつまでもモンハンの世界から抜け出せないということになる。
 モンハンの面白さって色々考えるし、どうしてこうもどっぷり浸かってしまったのだろうと思うのだけど、モンスターを倒した達成感というよりも帰ってきた安堵感にあるのだろうと思う。新しいクエスト、新しいモンスター、新しい武器や防具を携えてというのはもちろんなんだけど、自分の家に繰り返し繰り返し帰ってくるという日常性がベースになっているというのがツボなのに違いない。
 多くのRPGやその他のゲームでも自分の家に戻るというオチは珍しくないのだけど、モンハンほど自分の家に繰り返し帰ってくるのって他にないんじゃないの(知らないけど)。人生は旅になぞらえるけど、放浪の旅人として人は生きていけないのが人間なんだというごくごく基本的な理解がモンハンの魅力なのだと思う。だから何百時間とか何千時間とか、ソロでも遊び続けることができる理由なんだと思う。
 モンハンてどんなゲーム?と問われたらこれからはこう答えよう。
 「お家へ帰るゲームだよ」ってね。

# by juju_saydo | 2012-01-06 11:45 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ブラキディオスのパンチsemスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 30日

日記代わりにブログを書いているわけではないが、過去のエントリを振り返るのは、それなりに面白い。ちょうど、2008年12月31日にティガレックスを倒したことを書いている。はじめてのティガレックス。それから大好きになるモンスター。あれから三年を経てまだまだ大好きなモンハン。この世界から抜け出せそうにない。

で、12月10日にモンハン3Gが発売されて、今日その旗振りモンスターとなるブラキディオスと初対面。とっても楽しい。ボクサーをモチーフとした動きも新鮮。P3のときのジンオウガがプロレスの空中殺法を繰り出してきたけど、動物が格闘技の動きをしたらこんなふうになるのかと感心させられる(モンスターは動物ではないけれど)。

PSPでずっと続けてきたモンハン(一部PS3ですが)が、3DSになって、ちょっとボタンの反応がわるいとか、手が脂っぽいと操作しにくいとかあるのだけど、画面の小ささも含めて慣れてしまった。もちろん3GがPSPで登場してくれれば、あるいはPSVitaで出てくれたらよかったのには越したことがないのだけれど、まぁ3DSで全くがっかりだということはないし、世界観はきちんとモンハンとしてブレがないのでこれはこれで良いのです、とお伝えしたい。

ブラキディオスを倒したといっても、まだ一頭。これから何頭倒すことになるのだる。ティガレックスみたいに何百と数えることになるのか、まぁ新しいお友だちが増えたようなワクワク感を覚えたことをエントリして残しておきたいと思ったわけです。

# by juju_saydo | 2011-12-30 15:25 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01もがの森初体験。semスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 20日

何年使ってきたんだろう。
モノクロレーザプリンタが壊れてしまいました。
ガガガガ....と音を立てて印字できなくなります。
ちょうど一年前に、写真用のインクジェットプリンタがやはり故障して買い換え。
写真画質はお気に入りのエプソンのプリンタになりましたが、若干維持費(インク代)の安いキャノンのでも良かったかと。ちょうど仕事場でキャノンのを入れたばかりで、インクの共用などできたとも思うのですが、公私混同になりかねないし、李下に冠を正さずというところで、まぁエプソンので良かったと思ってます。
それで、件のモノクロレーザプリンタなんですが、日頃書類作成が多いので、印字品質がインクジェットだとイマイチ。これも昔、司法書士による代書の仕事を見てしまったせいなのですが、読めればいいという書類は好きではありません。情報伝達にも美しさが欲しい。となると、最低限文字の印刷はレーザプリンタ品質であって欲しいと、アマチュアだからこそそんなことにこだわってしまうのです。

で、買いました。ブラザーのHL5380DNというモノクロレーザ。これまで7年ほど使ってきたブラザーのレーザプリンタには愛着があったし、結局壊れたけど信頼もあるので。そろそろモデルチェンジしそうなけはいだけど、価格が下がるくらいであとは目立って性能アップするなどと言うこともないだろうと思って、これにしました。ちなみに仕事用とはいえ、あくまで個人ベースのため職場で導入とか、補助がでるとかは一切ないのがいたいところ。まあ今時、インクジェットとほとんど変わらない価格なのですけれど。このプリンタはポストスクリプト対応というところがポイント。何だか知らないけど、結構ポストスクリプトを使う場面が多く、非対応だとどうしてもガタガタになってしまうのが多かったのですが、これで解決。ということになりそうです。



そんなことが仕事上ではありつつ、近所の家電屋をうろうろすると、PSVitaが展示されていました。先週の土曜日に発売されていたんですね。実機に触れてみるといろいろ思います。どうしてモンハンはPSVitaで出なかったのでしょう。この5インチの一回り大きな大画面でモンハンをプレイしたかった。3DSのちっこい画面でモンハンしてると、つくづく思います。

ただもう一つ思うのは、PSPもそうだったんですが、筐体の質感がどうにも軽い。本体重量を軽くするためということもあるのですが、重量の軽さと、筐体の安っぽさは別の問題にしてほしいと思うのです。僕のデジカメのE-300という古い機種ですが、これは当時としては破格の安さ。それでいてきちんと所有欲を満たせるような質感を演出しているんです。それがPSVitaにはない、というのが気になります。そのうち、廉価バージョンがでて、そのときにはモンハンPシリーズとしてPSVita用に出るのかも知れませんが、所有欲を満たすような筐体であって欲しいと思うんです。その点、3DSのほうが割り切り方が上手だと思いました。

あとね、PSPもそうなんですが、いろいろな機能を盛り込みすぎてハードウェアとOSとがマッチしていないきがするんです。PSVitaはタッチディスプレイですからよりよくなったとはいえ、PSVita本体の持つ雰囲気とかみ合っていないという印象を持つ人は他にないんでしょうか。ゲーム機はゲーム機として絞り込み、ゲームの幅を広げるという意味でいろんな機能の付加ならわかるのですが、最初からてんこ盛りでっていうのは、どうなのかなぁ。iPhoneを使っていると、iPhoneの利便性が際だつので、無理してスマートフォンに対抗しなくてもって思うんです。ゲーム一本でやる覚悟がないというか、自信がないというか、高性能なマシンを出そうとして持ってくれる人の姿がはっきりと見えないまま出してしまったと言うような印象を持つのです。そんなことを考えるのも、結局僕にとってはモンハンができるかどうかと言うことだけから考えているため何ですけれども。

# by juju_saydo | 2011-12-20 23:26 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01リオレウスがいつもヒーローsemスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 03日

ブログって、特に個人のブログだから別に書かなくてもいいようなことまで、個人的に勝手に述べる事ができるんだけど、それでいいのかなと思いつつ、エントリー。

トヨタから86なる車が出るそうな。
レビンでもトレノでもなく86という名前。
いっそ八六とかハチロクとかいう名前だったらいいのに。それだったらまだわかる。
でもね、エンジン形式とかがそのまんま名前になっちゃうのって、結局市場を狭めてるんじゃないかと、僕が心配するまでもない心配をしてしまうわけです。

これはね、トヨタがどうとかこうとかいうわけでなく、文化の問題なんです。そこにながれる継承性がまっとうな継承であるのなら、それは文化です。つまり、やはりレビン、トレノという名前で出してこそ、86でしょ?86と言ったら、土屋圭市シンパか、イニシャルDかぶれか、その世代しか相手にしませんよというアイコンになってしまうじゃないですか。そんなニッチなものをトヨタが作ってどうすんの?と僕は思ってしまうわけです。

ついでに言えば、あれだけプリウスで当てたんだから、プリウスベースのFRにして、プリウスのスポーティ路線を狙うほうが文化の豊穣につながるのではないかと思うんです(僕はプリウスに乗りたいと思わないけれど)。あれだけプリウスを全面に押し出しているメイカーがですよ、今更ガソリンエンジンでスポーツしようって、どういう了見ですか、と思うのはくだらないことでしょうか。いわゆる86だって最初からスポーティー路線であることを至上命題としたわけではなかったわけで、メイカーが狙うとコケるという構図がアルテッツア以来、もう一度再現されそうに思うのです。

86という名前自体が86世代(ガンダムジェネレーションみたいで嫌だけど)のため、というあなたたちのことを忘れてませんよ的なメッセージであるのはともかく、レビン、トレノのコンパクトさを忘れた新しい86でいいのかというのも僕は疑問に思うわけです。あの小ささでFRだった楽しさ、非力だったけど車体の軽さのなかで楽しかったFRだったんじゃないですか。安全対策をしっかり講じた重いボディをがっつりパワーで押し回すっていうのは、結局86の名前を知っているけど実際には86をもう忘れちゃったとか知らない人達に対する詐欺になりやしないかと、ちょっと過激に言ってみるわけです。

僕のスイスポだってFFだけど、トルクフルな方向にふったテンロクで、それでもボディ剛性を生かして新しい何かを提案したのに、トヨタの86って結局過去のなんたらにすがっただけではないかと、後ろ指さされやしないかと。現代の事情にアップデートしてるというのは仕方がないのでしょうけど、トヨタならヴィッツのパッケージのなかでFRを出すとか、それが過去の86に連なる本来のあり方だったのではないかと思うんです。

僕は86という車がダメだとかいいとか述べたわけではないんです。
あくまでその冠(名前)をかぶせるとするのなら、そこに車の一時代、あるいは一ムーブメントを作ってきた歴史があり、その時代検証のなかにある継承性というのがあるんじゃないか、ということを思うわけです。

YouTube上で試乗会の映像を眺めていたら、ふと思ったことを述べました。
僕がはまってるモンハンが、次週には新しいのが出るんだけど、そこにモンハンの何たるかが受け継がれていないとか、昔のままだとか言うのは嫌だなぁと思うわけです。モンハンがモンハンとしての文化になるのには、まだまだ歴史的には浅いけど、そして今回3DSへの以降が吉と出るか凶と出るかはまだわからないけれど、名前だけで売るのではなく、じっくりと熟成して、ゲーム界の(将棋や囲碁、チェスなどを含めて)一翼になっていったらと願うわけです。

# by juju_saydo | 2011-12-03 21:52 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01「英雄の証し」semスキン用のアイコン02

  

2011年 11月 24日

今日は、朝晩の冷え込みが体感的にブルルって感じである。

そんななか、夕方木枯らし吹きすさぶ中、首のリハビリへ自転車を漕いだ。
iPodから流れてくるのはRADWIMPS。どこか物悲しいトーンが寒さ感じる身体に心地よい。
夕方のラッシュ、漆黒手前の夕闇が広がるなかで、寒空に肌を晒しつつ、耳から入ってくる音楽が素敵。イヤフォンからだから、しっかりと聞こえるのかっていうとそうでもない。外の音は入ってくるし、信号の確認なんかすれば、耳からポロッとイヤフォンが落ちたりする。

それならしっかりとした密閉式のヘッドフォンがいいのか、それともインイヤー型のイヤフォンがいいのかというと、そうでもない。BGM的に流しているのであれば、むしろ外の音が入ってくるほうがよいのである。歌詞を聞きたいとか、ギターのトーンに酔いしれたいというのとはTPO的に違っているのだから。音楽が良い音で聞けなくてもよい場面というのは、以外にも少なくないのである。

だから本来の用途とはちょっとちがうけど、開放型のヘッドフォンならお散歩向きかもしれない。できれば小振りのもので。そうすると、歩いている自分を演出出来る程度に音楽は聞こえるし、外界とは断絶されていないわけだし。ただし電車なんかだと音がだだ漏れだから気を付けないといけない。あくまで文字通りのアウトドアでの話に限る。

とりあえずリハビリ通院用は、このさもないヘッドフォンで十分なのには違いない。

# by juju_saydo | 2011-11-24 20:51 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01肉焼き機で魚も焼けるsemスキン用のアイコン02

  

2011年 11月 18日

今日のお昼はエースコックの「大盛イカヤキソバ」。
久しぶりにイカヤキソバを食べたの思う。
というのも、同じエースコックでも最近はもっぱら「ジャンジャン」だったため。

で、久しぶりのイカヤキソバはジャンジャンに味が近いの。ソース練り込み面のジャンジャンとはちがうはずなのに。たぶんソースの方向性がジャンジャンの方向で行くことになったんだろう。美味しくなったことは歓迎したい。

ただ、やっぱり量が多い。量が多いだけならお腹いっぱいということになるんだけど、濃い味のまま量が多いものだから食べた後の喉の乾き具合がなかなか厳しい。イカヤキソバは最初から大盛りなんだから、大盛りようにソースの塩加減を調整してもらえるともっと美味しいと思う。

一口目のインパクトを取るか、トータルでうまかったと言えるものにするか、悩むところ。と、一エースコックファンのつぶやき。

# by juju_saydo | 2011-11-18 12:43 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01次もやはり太刀semスキン用のアイコン02

  

2011年 11月 10日

最近、iPod nanoを腕時計にして使いたいなぁと思いながら、購入までには踏ん切りがつかない。

というのも、ニンテンドー3DSの特別番とモンハン3Gのセットを予約注文してしまったから。予約注文が始まった日、午後一時から注文開始ということで、午後2時ころネットで眺めていたらもうどこも予約いっぱい。これで見送り、スルーしようと思っていたところ、夕方改めてネットで検索したら、予約できるところを見つけてしまって、ダメ元というかきっと何かの間違いではないかなぁと思いつつポチっとクリックする。とどうだろう、予約できてしまったのである。

やってしまったぁ〜、と思っても後の祭り。そのごしばらく、きっと実は間違いでした〜というメールでも来るかとおもいきや、予約確認、確定のメールが届くだけ。要するに、買ってしまったんです。
それなら年末のお楽しみが一つ増えたということでよしとしよう、という具合。

PSPのときにはさんざん迷って、カーナビにも使えるからとかリッジレーサーも楽しめるからとか理由をこしらえたのに、今回はダメ元のポチで決めてしまったわけで、車とか家とかそういう大きな買い物でなかったのでよかったということになるが、衝動買い以上に質が悪いことをちょっと反省。まぁここ何年かのなかでは新しい趣味と呼べるモンハンだからよいのですが。

そんななかPS VitaのPVを眺める。なんと!モンハン?が写っている。あぁダウンロード版をVita上でやってるんだと納得する。もしもモンハン3rdGがPSVitaで発表されていたら、Vitaに心動いていたであろうし、頑張って買っちゃったかも知れない(貯金を始めていたかも知れない)。PVを見て、モンハンをプレイしたいだけならVitaでもよかったんだ、と思いつつ、僕がプレイしたいのはただモンハンでなく、新しいモンハンであったことを思い出す。だから3DSでいいわけで、ダウンロード版で2ndGをしたいわけではなかったのである(2ndGは不朽の名作だけど)。

と、新しいガジェットに思いを馳せている、今日の夕方。一所懸命一日仕事して、放心状態でこんなエントリを書きました。

# by juju_saydo | 2011-11-10 16:50 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01爆薬はインクを彷彿させるsemスキン用のアイコン02

  

2011年 10月 15日

自分がやりたいと思っていることができないという時は、周りの人とのコミュニケーション不足と、自分のやりたいことを伝えるプレゼンテーション能力が欠けているからだと思わされる今日この頃。そんなことがちょっと続いていたので、腐っているというか、いじけている、ひ弱な僕である。

最近、万年筆を一本加えた。モンブランのやけに高い奴以外は、チープな万年筆を何本か使ってるんだけど、一般の文具からすればやっぱり高価であるかも。でも「万年」というぐらいなのだから、もとはとれるだろうと、貧乏性なことを考える。いや、もとなんかとれっこないんだ。だって、その間だってインク代はかさむし、初期投資の大きさは他の筆記具に比べたら、ずっと高いし。なんぼ、僕の万年筆たちがチープであるとしても、である。

僕が最初に使い込んだ万年筆は、ペン先がステンレスのだったけど、十数年目になくしてしまった。ペン先は金がいいなんていわれるし、確かに最初から独特の柔らかさを持つ金のペン先はかき心地がいいけれど、ステンレスのペン先も嫌いじゃない。Fとか細字だったらなおのこと。ペン先の柔らかさを楽しむんだったら、MとかBとか太字で、インクをダバダバ流しながら使うのが気持ちいけど、手帳のメモ書きなんかにはステンレスのFでも悪くない、と思うんだけどどうだろう。

で、原稿の赤入れように、赤い軸のを一本。インクもあわせて。これまでは赤入れはボールペンで済ましていたし、知り合いのエディターによれば、鉛筆で十分という。でもね、いざ赤での書き込みが多くなると、やっぱり万年筆ではないなぁと実感させられるわけです。当たり前なんだけど。
新しい万年筆は、特にペン先がステンレスの硬さも相まって、これが手になじむまでにはまだ時間がかかるんだと思う。特に、ガシガシ文字を書き連ねるためではなく、赤入れのためだし。手になじむ、なじまないというだけで言えば、軸のデザインは既に持っていた一本と同じ。でも万年筆は、ほかの筆記具全般にいえることだろうけど、紙とのあたり具合が手になじむ情報をつたえてくるんだ。だから、ペン軸のデザインが一緒だからって、同じ書きごこちというわけには行かない。これが、同じ工業製品でありながら、ボールペンとの違いだと思うんだな。

などという細かい話をエントリーしたくなる現実逃避行動をとっている土曜日の夕方、夕食前である。

# by juju_saydo | 2011-10-15 18:18 | Trackback | Comments(0)

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