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semスキン用のアイコン01モンスター狩らずにモンスターに乗るsemスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 06日

僕のバイク乗車歴は長い。
気がつくと20年を超えている。
事故って死にかけても、夫婦喧嘩の種になってもバイクに乗ってきた。
というか、バイクのある生活をしてきた。
年々、バイクを所有している、というか維持していくことが負担になってくる。
仕事に追われて、まともにバイクに乗れるのは年に2.3回。
でも降りる勇気もない。
そして降りてしまったら、戻れない気がする。

そんな中一番所有期間の長いバイクが、多分今乗っているバイク。
仙台にいた頃から乗っているモンスター。多分8年目になるのかな。
400ccという中型排気量。中途半端排気量。モンスターって排気量の違いだけで車体の大きさに違いがないのだから、900でも水冷でもいいじゃないかってことなんだけど、マイルドで自分にも扱えそう、という視点で400cc。胸を張って、ちょっと頑張って400cc。

で、そのバイクの車検が済んだ。僕が乗り始めて3回目?
車検はともかく、今回三度目のハンドル交換をした。
ノーマルのハンドルはほぼ一文字のバーハン。ストリートファイターの原型を作ったスタイル。
その後、仙台での峠道を楽しく走ろう、ということで、ノーマルよりちょっと低めのバーハン。
ゴールドアルマイトでかっちょいい。
和歌山に来て、たまたまというか、考えもなしにポチっとしたことで入手したセパハン。これでさらにハンドル位置が下がる。スタイルはとてもかっこいい。ハンドルが低いのはいいのだけれど、モンスターのタンクって前後長が長いのに、ステップは前気味。なんかちぐはぐなポジション。それでも雰囲気は良かったので、いつかこれで峠道を、と思っていたんです。でも和歌山では峠に通う暇なんてあまりない。そして決定的なのが去年の秋。久しぶりにまとまった距離を走ることができた、と思ったら首周りに激痛。バイクで走ったことが直接の原因かどうか分らないけれど、それから一冬乗らないまま、春の車検。
そして、今回のハンドル交換。今度はモンスター用としてサードパーティが出している一番高い位置になるバーハンに交換。首への無理な負担がかからないようにと思って。
セパハンからバーハンだから、高低差にして10センチくらいあるように感じる。全然別物のバイクになった感じ。良い意味で。教習車がどんなだったか覚えてないけど、それに近いポジションだと思う。楽ちんになったのはいいけれど、ふらふらと落ち着きがない。フロントへの荷重が減ったということなんだと思う。アップハン仕様のニンジャに乗ってたときも、こんなだったかなと思いだしてみるけど、もう10年前の話。車体の重さも全然違うし、比較のしようがない。
書き留めておきたいのは、春を迎えた気分の高揚感も手伝って、新しいバイクに乗り換えたような思いをしてるってこと。仕事の合間をぬってというほどバイクに乗れない年月を重ねなければならないわけで、その隙間の隙間でバイクに乗るってことを楽しく、大切にするためには、良い方向性。ウン、満足。

# by juju_saydo | 2012-04-06 21:40 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01温泉でのパーティプレイsemスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 16日

昨日の仕事が終わった後から今日まで(人と一緒にする仕事が終わっただけで、いつもの仕事が終わっているわけではない)、白浜温泉まで行ってきた。仕事の関係での温泉会議はちょこちょこあるけれど、今回は仕事関係抜き。家族と、そして一緒に行ったメンツが面白い。他に20代の女子三人。そのうちの二人は、かつて僕の生徒だった子たち。いや僕よりも、妻の教え子だった三人。僕と妻がそれぞれシングルだった時から彼女たちとの付き合いはあったんだけど、その時は大人と生徒の関係だから、それが10年以上を経ても付き合いがあるなんて素敵じゃない?

そのうちの一人は和歌山にいるので、五年前和歌山へきてから年に二度ほどは会ってきたんだけど、今回はそこに二人東京から加わる。二人のうち一人がこれからカナダへ留学するんだ、っていうんでその送別も兼ねて。ただし三ヶ月の資格取得のための短期留学なんだけど。ようするに、あれこれネタに集まったというわけで。

彼女たちが中学生だった頃からすれば、すっかりお姉さんになってしまっている。下世話な言い方をすればいい女になったなぁと。そんな彼女たちと一緒に酒を飲み、温泉に浸かり(別に混浴ってわけではない)、過去も今もこれからも入り交じってわいわい話ができるのがとても楽しい。普段、いわゆる友達付き合いというのがない僕にしてみれば、彼女たちと別れた後気づいたことだけれども、とても貴重なときだった。仕事の仲間とワイワイやっているのとはぜんぜん違う、何だろう。そう年にわずかに休暇があって、和歌山を離れた時のようなリフレッシュ感。うん、楽しかったんです。

こんなふうな経験が日頃ない、ということも理由かもしれないけれど、こんな楽しく過ごせるなんて積極的には期待していなかった。メンツが良かったということもあると思う。気を使わない楽な人たち(向こうはどうか知らないけれど)。それでいて時間をきっちり守る節度があるのも、気持よく過ごせた一つの理由かも。楽しく盛り上げようとか、そうした気遣い気負いもなく、フワッとホワッと楽しかったよね、と終わった。こんな充足感って近年あまりなかったなぁと振り返る。

重ねて振り返ってみれば、それくらいあ〜ぁ満足したって実感を伴う楽しさが日頃はそれほどなかったということかも知れない。それで虚しいとかいうオチではないのだけど、日頃は日頃で仕事も一所懸命やってるだろうし、ウンよかったと充実した思いを抱えているのだって一杯あるのだけど、そういうのとは、どう言えばいいのか、方向性が違う?室がちがう?稀なことである有り難さとでも言ったらいいんだろうか、身に染みるかたじけなさをも思わされたのでもあって、その余韻に浸りつつ、この余韻をちょっと覚えておきたいとエントリしておく。

# by juju_saydo | 2012-03-16 22:49 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01村クエの終わりに下手くそを知る。semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 03日

さぁここからが始まりです、ってな具合に書いた前回のエントリ。
とりあえずクエストを潰していこうかなぁと過ごしてきた一週間。
でも、無目的に動くのもどうかと思い、武器の強化のために時間を費やす。
僕は太刀しか使わない、というか使えないので太刀だけなんだけど、この一週間で二本の太刀を仕上げる。仕上げるというのは、これ以上強化できないというところまでやる、ということです。モンハン3Gから爆破属性というのがあって、これを使っていると何回かに一度は大きな爆発をさせられるというもの。これを仕上げたくて、そのためにはブラキディオスを狩り込まなければならないわけで、ブラキディオスには水属性が効くので、まずは水属性の太刀を一本。見た目は魚そのものという太刀。その太刀が完成した所でブラキディオスのクエストを何度か回るうちに、爆破属性の太刀が完成。ついでに、胸元セクシーなブラキディオス素材の装備まで揃った。

さて、このあとどうしよう。ということをぼーっと考えているのももったいないかということで、せっかく揃った爆破属性装備で試し切り。向かうは村クエストの残り2つ。一つはかつての「モンスターハンター」にあたる「英雄の証し」というクエスト。ラギアクルス亜種とブラキディオスとリオレウス亜種を倒す多頭クエストなんだけど、これはG級装備で挑んでいるわけで、さほど苦労せず終わる。そして最後に残ったのが、....あれ、なんてモンスターだっけ。スネ夫みたいなやつ。モンハンP3のときに、結構狩ったので余裕かなとおもいきや、立ち回り方そのものがわからなくなっている。爆破属性の装備で挑んだけど、うまい具合に爆破できなくて、結局40分位かかってしまう。G級装備で村クエに挑んでいるのに。全く下手くそというやつは時間の無駄遣いでもある。

ともあれ未消化だった村クエを全部終えたのは気持ちがいい。これもまた一区切り。さぁ、次は港クエストを潰していこうか。それとも、太刀を一本一本仕上げていこうかしら。やることは尽きないのである。

# by juju_saydo | 2012-03-03 22:17 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ベースキャンプsemスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 25日

仕事の合間に、休憩時にモンハン。仕事に疲れたらモンハン。仕事に一区切りついたらモンハン。仕事が終わったらモンハン。そうしてみると仕事の合間にモンハンをしてるのか、モンハンの合間に仕事をしてるのかよくわからなくなる。いやいや、もちろんお仕事なんですけどね。さすがに始業前にモンハンというのはないし。

今日は土曜日。一番仕事が詰まりに詰まる日だったりする。といいながら、夕方になって手に取るモンハン。モンハン、モンハン言ってても下手くそですからちっともクエストが進まない。前のエントリでG級になったなんて喜んでいたけど、今日やっとハンターランク8になりました。黒くて、でっかい奴を倒したわけです。最後の壁になってくれるようなモンスターをちゃんと用意してくれてるのがモンハンの良いところ。でかければいいということではないのだけど、ラオシャンロンとか、アカムトルムとかウカムルバスとか、そういうでっかいのをクリアーしてきたなぁと感慨深く振り返ってみたり。

さすがにでっかいのと対峙するときのコツみたいなものは、下手くそなりにもわかるので、今回のこれなんて言うんだ、え〜とグラン・ミラオスだな、これと初戦ではあったけれども何とか倒したすことができた。自分の体力を減らさず、やばいと思ったら逃げる。それを繰り返していれば、そのうち倒せるだろうと思っていたら、30分を少し過ぎたくらいで何とかなった。アカムは新幹線のなかでガッツポーズをしたのを覚えているし、ウカムはのこり二秒でクリアーしたのを覚えてる。そういう意味では、今回のグラミラもそうだし、P3のときにはじめてみた、アマツとかアルバトリオンとか、あんまり印象にないなぁ。アカムとかウカムを倒したときは、今よりもへたくそだったから忘れられないのだろうか。あ、でもP2Gのミラバルカンとかミラルーツ何てあまり印象にない。好きじゃないから一度倒したくらいだったからだろう。でかくても楽しいのと、ただ作業になってしまうのとあることがわかる。多分、そこで絶対に被弾しないとか、そういう目標を掲げたらまた違うんだろうけど、ヘタレにはそんな目標の掲げようがない、ということでやっぱりモンスターによる、ということかな。

とりあえず、ソロでハンターランクを最後まであげたぞ、ということをここに記しておく。実はここからがモンハンなんだと思うんだけど。やっと始められるぞ、ということになる。ここまですでに200時間ほどかかってしまった。一般的なRPGだってもっと早く終わるだろうに。下手くそはほんと下手くそです。さぁ、いよいよモンハンです。

# by juju_saydo | 2012-02-25 17:17 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ナバラッシュsemスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 21日

土曜日というのは、僕の仕事的には忙しさを極める日なのだけど、その忙しい時に、どういうわけかモンハンをやっている事が多い。現実逃避方の人間的傾向が表れているのか、気分転換と言い聞かせて仕事に活かそうと考えているのか。やはり前者であろう。

で、土曜日の午後。お昼ごはんを食べて、それでももちろん仕事をしばらくして。夕方も4時を過ぎてから、今回のモンハンのG級への扉を開くクエストに挑戦。ナバルディウス亜種である。今回のモンハンは、水中戦があって、水の中に入ると操作がしにくくなるという、アタリマエのことを当たり前に表現してくれる分、難易度は高い。まだ完全な攻略本とか出ていないし、攻略サイトでも未完成のところが多いからわからないけど、水中のモンスターは体力的にはそれほどでもない。ただし、モンハンは装備がモンスターに対して、武器や防具の装備バランスが整っていれば、割合楽しく狩りを楽しむ事ができるんだけど、モンスターに対してバランスのいい防具を揃えるまでが、けっこう一苦労。

今回のモンハン、これまでもそうだったのか忘れてしまったけど、村のクエストでG級へあがるまでの必要な装備は基本的に揃っていたし、そのぶん港クエストは楽に進めることができた。今回のモンハンで一番骨のあるクエストはとりあえずナバルデウス亜種戦だったと思う。この先はわからないけど。モンハンってやわなゲームじゃないでしょ、と良い意味でつきつけられた今回のクエスト。落ちることなく、どうしたらクリアできるかってのを戦略的に考えさせられた。ただのゴリ押しでは済まなかったというか、ゴリ押しをするためにどんなアイテムを持ち込むかということをそれなりに考えざるをえなかった。逆に言えば、他のクエストはとりあえず何も考えずにクリアできてしまったということ。それだけ、ゲームとしてはとっつきやすくしてあったんだろう。だってハードが3DSですから。

逆に振り返ってみると、PSPの立役者となったP2Gがどれほどゴリゴリにハードだったかということを思い起こさせられるんだけど、今のモンハンもGクラスは超しんどいということだってあるから、どっちがどっちとかはまだ判断できないなというところ。

それで、なんだっけ。ナバルデウス亜種をクリアしたとい話。50分の時間制限のうち45分かけて。ラスト二秒でクリアとか2Gのときはよくあったので、それからすればまぁありだなと。G級になりました、という記録を残して、残りの仕事を始めることにします。

# by juju_saydo | 2012-01-21 17:21 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ブラキディオスのパンチsemスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 11日

ヘコむという言葉を最初に聞いたのはいつだろうか。言葉が実態を(実感を)伴うようになるのには、言葉そのものが体を持つということにほかならないのだけど、そう、今僕はヘコんでいる。どうしても仕事上付き合わなければならない相手であるし、むしろこちらが気を使わなければならない相手として付き合ってきて数年。先日、「あなたはちっとも人としての付き合いをしてくれない」という言葉を頂いた。

変に偏ってはいけないと思うし、僕は僕なりにニュートラルにありたいと思って相手との間合いをはかってきたのがいけないのか。あるいは相手の一方的な言いがかりであり、また積極的に受け止めればこちらへの期待を含めたがっかりの訴えということでもあるのだけど、直接言われるのは、やはりきつい。日頃は、そんなの気にしなくていいんだと人には言えるのに、いざ自分のこととなるとヘコむ。どう整理しても、相手の言い分は多分に未熟であり、幼い言動であり、自分のことを中心にしか世の中を見られない人であり、それでいて他にも自分みたいなのがもっといるべきだと思っていたり。ぼくからすれば、あなたこそいないほうが有難いのにと口から零れそうになるのだか、そんな僕の思いを察することはなく、僕に「あなたは〜」と突きつけてくる。そういうことを言いそうな人だとわかっていたはずなのだけれども、実際に言われてみるとそれはそれはしんどいものがある。

ということがありながら、人としての付き合いって一体何かということを考えるのである。なんだか悩みを打ち明けられるようなつきあいかたをしなくてはならないのか、仕事上の課題を一緒に担えるようにならなければならないのか、と考えていくと、僕の拙く浅薄な友達付き合いからしても、そういうことを求めてくる人とは、友達付き合いはできないというのが僕の定義である。こちらがそうしたいと思うことはあっても、そんなことを要求してくる人とは一線を引かざるを得ず、取り繕ってしか付き合えない、というか付き合いたくもないというのが正直なところ。

しかしまぁ、そんな人もいるんだなぁと、大人になってみて乗り越えようとしてみたり。自分のことを絶対化する大人、というか年上のアホほど面倒くさいものはないというのが実感です。僕は別にインテリでもなんでもないけど、自分はさもわかっているとひけらかしつつ人を非難するような人については下品だと思うし、尊敬はできません。アホならアホの自覚をしろ、といいたいのですがその自覚のできないのがアホのアホたる所以だろうと。そういうことを考えている自分にがっかりするのですが、がっかりをもってこの辛い心境を、がっかりを乗り越えざるを得ない時があるというのが大人だと自分に言い聞かせようとしている、それくらいけっこう大幅なダメージをもってヘコんでいるんです。

# by juju_saydo | 2012-01-11 00:30 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01モガの村に4日(100時間)を過ごす。semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 06日

 自律神経の調子がここ最近崩れていて、体の芯に氷の柱を抱えているような寒さを覚えつつ、今年は少し体を動かすことを心がけて、生活習慣改善に勤しもうと思ってみたり。

 モンハンも村クエスト上位まで進んで、でもまだ半分にも到達していないなぁと、山登りの中腹に建ったような心地している。P2ndG、P3rdとそれぞれひと通りなぞってきているから、よく知っている道を、それもしんどい道として知っている道をもう一度辿らなければならないというしんどさを覚える。そんな時には、焦らないのが一番、という具合に一日に2〜3クエストをボチボチと回っている。
 こうなると、太刀だけでもひと通り、一揃えするのに後数ヶ月は過ぎていくだろうし、クエストを全部終わって、すべてのモンスターとご対面&攻略を果たすまでにやはり数カ月、そうしたモンスターとじゃれ合うことが楽しくなるのは、それからまた数カ月とかかるだろうことが予想されるわけで、今年もモンハンとのお付き合いが続くのだろうということが予想される。そしてまた年内に、多分年度末だと思うけどモンハン4が発売されるはずだから、いつまでもモンハンの世界から抜け出せないということになる。
 モンハンの面白さって色々考えるし、どうしてこうもどっぷり浸かってしまったのだろうと思うのだけど、モンスターを倒した達成感というよりも帰ってきた安堵感にあるのだろうと思う。新しいクエスト、新しいモンスター、新しい武器や防具を携えてというのはもちろんなんだけど、自分の家に繰り返し繰り返し帰ってくるという日常性がベースになっているというのがツボなのに違いない。
 多くのRPGやその他のゲームでも自分の家に戻るというオチは珍しくないのだけど、モンハンほど自分の家に繰り返し帰ってくるのって他にないんじゃないの(知らないけど)。人生は旅になぞらえるけど、放浪の旅人として人は生きていけないのが人間なんだというごくごく基本的な理解がモンハンの魅力なのだと思う。だから何百時間とか何千時間とか、ソロでも遊び続けることができる理由なんだと思う。
 モンハンてどんなゲーム?と問われたらこれからはこう答えよう。
 「お家へ帰るゲームだよ」ってね。

# by juju_saydo | 2012-01-06 11:45 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ブラキディオスのパンチsemスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 30日

日記代わりにブログを書いているわけではないが、過去のエントリを振り返るのは、それなりに面白い。ちょうど、2008年12月31日にティガレックスを倒したことを書いている。はじめてのティガレックス。それから大好きになるモンスター。あれから三年を経てまだまだ大好きなモンハン。この世界から抜け出せそうにない。

で、12月10日にモンハン3Gが発売されて、今日その旗振りモンスターとなるブラキディオスと初対面。とっても楽しい。ボクサーをモチーフとした動きも新鮮。P3のときのジンオウガがプロレスの空中殺法を繰り出してきたけど、動物が格闘技の動きをしたらこんなふうになるのかと感心させられる(モンスターは動物ではないけれど)。

PSPでずっと続けてきたモンハン(一部PS3ですが)が、3DSになって、ちょっとボタンの反応がわるいとか、手が脂っぽいと操作しにくいとかあるのだけど、画面の小ささも含めて慣れてしまった。もちろん3GがPSPで登場してくれれば、あるいはPSVitaで出てくれたらよかったのには越したことがないのだけれど、まぁ3DSで全くがっかりだということはないし、世界観はきちんとモンハンとしてブレがないのでこれはこれで良いのです、とお伝えしたい。

ブラキディオスを倒したといっても、まだ一頭。これから何頭倒すことになるのだる。ティガレックスみたいに何百と数えることになるのか、まぁ新しいお友だちが増えたようなワクワク感を覚えたことをエントリして残しておきたいと思ったわけです。

# by juju_saydo | 2011-12-30 15:25 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01もがの森初体験。semスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 20日

何年使ってきたんだろう。
モノクロレーザプリンタが壊れてしまいました。
ガガガガ....と音を立てて印字できなくなります。
ちょうど一年前に、写真用のインクジェットプリンタがやはり故障して買い換え。
写真画質はお気に入りのエプソンのプリンタになりましたが、若干維持費(インク代)の安いキャノンのでも良かったかと。ちょうど仕事場でキャノンのを入れたばかりで、インクの共用などできたとも思うのですが、公私混同になりかねないし、李下に冠を正さずというところで、まぁエプソンので良かったと思ってます。
それで、件のモノクロレーザプリンタなんですが、日頃書類作成が多いので、印字品質がインクジェットだとイマイチ。これも昔、司法書士による代書の仕事を見てしまったせいなのですが、読めればいいという書類は好きではありません。情報伝達にも美しさが欲しい。となると、最低限文字の印刷はレーザプリンタ品質であって欲しいと、アマチュアだからこそそんなことにこだわってしまうのです。

で、買いました。ブラザーのHL5380DNというモノクロレーザ。これまで7年ほど使ってきたブラザーのレーザプリンタには愛着があったし、結局壊れたけど信頼もあるので。そろそろモデルチェンジしそうなけはいだけど、価格が下がるくらいであとは目立って性能アップするなどと言うこともないだろうと思って、これにしました。ちなみに仕事用とはいえ、あくまで個人ベースのため職場で導入とか、補助がでるとかは一切ないのがいたいところ。まあ今時、インクジェットとほとんど変わらない価格なのですけれど。このプリンタはポストスクリプト対応というところがポイント。何だか知らないけど、結構ポストスクリプトを使う場面が多く、非対応だとどうしてもガタガタになってしまうのが多かったのですが、これで解決。ということになりそうです。



そんなことが仕事上ではありつつ、近所の家電屋をうろうろすると、PSVitaが展示されていました。先週の土曜日に発売されていたんですね。実機に触れてみるといろいろ思います。どうしてモンハンはPSVitaで出なかったのでしょう。この5インチの一回り大きな大画面でモンハンをプレイしたかった。3DSのちっこい画面でモンハンしてると、つくづく思います。

ただもう一つ思うのは、PSPもそうだったんですが、筐体の質感がどうにも軽い。本体重量を軽くするためということもあるのですが、重量の軽さと、筐体の安っぽさは別の問題にしてほしいと思うのです。僕のデジカメのE-300という古い機種ですが、これは当時としては破格の安さ。それでいてきちんと所有欲を満たせるような質感を演出しているんです。それがPSVitaにはない、というのが気になります。そのうち、廉価バージョンがでて、そのときにはモンハンPシリーズとしてPSVita用に出るのかも知れませんが、所有欲を満たすような筐体であって欲しいと思うんです。その点、3DSのほうが割り切り方が上手だと思いました。

あとね、PSPもそうなんですが、いろいろな機能を盛り込みすぎてハードウェアとOSとがマッチしていないきがするんです。PSVitaはタッチディスプレイですからよりよくなったとはいえ、PSVita本体の持つ雰囲気とかみ合っていないという印象を持つ人は他にないんでしょうか。ゲーム機はゲーム機として絞り込み、ゲームの幅を広げるという意味でいろんな機能の付加ならわかるのですが、最初からてんこ盛りでっていうのは、どうなのかなぁ。iPhoneを使っていると、iPhoneの利便性が際だつので、無理してスマートフォンに対抗しなくてもって思うんです。ゲーム一本でやる覚悟がないというか、自信がないというか、高性能なマシンを出そうとして持ってくれる人の姿がはっきりと見えないまま出してしまったと言うような印象を持つのです。そんなことを考えるのも、結局僕にとってはモンハンができるかどうかと言うことだけから考えているため何ですけれども。

# by juju_saydo | 2011-12-20 23:26 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01リオレウスがいつもヒーローsemスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 03日

ブログって、特に個人のブログだから別に書かなくてもいいようなことまで、個人的に勝手に述べる事ができるんだけど、それでいいのかなと思いつつ、エントリー。

トヨタから86なる車が出るそうな。
レビンでもトレノでもなく86という名前。
いっそ八六とかハチロクとかいう名前だったらいいのに。それだったらまだわかる。
でもね、エンジン形式とかがそのまんま名前になっちゃうのって、結局市場を狭めてるんじゃないかと、僕が心配するまでもない心配をしてしまうわけです。

これはね、トヨタがどうとかこうとかいうわけでなく、文化の問題なんです。そこにながれる継承性がまっとうな継承であるのなら、それは文化です。つまり、やはりレビン、トレノという名前で出してこそ、86でしょ?86と言ったら、土屋圭市シンパか、イニシャルDかぶれか、その世代しか相手にしませんよというアイコンになってしまうじゃないですか。そんなニッチなものをトヨタが作ってどうすんの?と僕は思ってしまうわけです。

ついでに言えば、あれだけプリウスで当てたんだから、プリウスベースのFRにして、プリウスのスポーティ路線を狙うほうが文化の豊穣につながるのではないかと思うんです(僕はプリウスに乗りたいと思わないけれど)。あれだけプリウスを全面に押し出しているメイカーがですよ、今更ガソリンエンジンでスポーツしようって、どういう了見ですか、と思うのはくだらないことでしょうか。いわゆる86だって最初からスポーティー路線であることを至上命題としたわけではなかったわけで、メイカーが狙うとコケるという構図がアルテッツア以来、もう一度再現されそうに思うのです。

86という名前自体が86世代(ガンダムジェネレーションみたいで嫌だけど)のため、というあなたたちのことを忘れてませんよ的なメッセージであるのはともかく、レビン、トレノのコンパクトさを忘れた新しい86でいいのかというのも僕は疑問に思うわけです。あの小ささでFRだった楽しさ、非力だったけど車体の軽さのなかで楽しかったFRだったんじゃないですか。安全対策をしっかり講じた重いボディをがっつりパワーで押し回すっていうのは、結局86の名前を知っているけど実際には86をもう忘れちゃったとか知らない人達に対する詐欺になりやしないかと、ちょっと過激に言ってみるわけです。

僕のスイスポだってFFだけど、トルクフルな方向にふったテンロクで、それでもボディ剛性を生かして新しい何かを提案したのに、トヨタの86って結局過去のなんたらにすがっただけではないかと、後ろ指さされやしないかと。現代の事情にアップデートしてるというのは仕方がないのでしょうけど、トヨタならヴィッツのパッケージのなかでFRを出すとか、それが過去の86に連なる本来のあり方だったのではないかと思うんです。

僕は86という車がダメだとかいいとか述べたわけではないんです。
あくまでその冠(名前)をかぶせるとするのなら、そこに車の一時代、あるいは一ムーブメントを作ってきた歴史があり、その時代検証のなかにある継承性というのがあるんじゃないか、ということを思うわけです。

YouTube上で試乗会の映像を眺めていたら、ふと思ったことを述べました。
僕がはまってるモンハンが、次週には新しいのが出るんだけど、そこにモンハンの何たるかが受け継がれていないとか、昔のままだとか言うのは嫌だなぁと思うわけです。モンハンがモンハンとしての文化になるのには、まだまだ歴史的には浅いけど、そして今回3DSへの以降が吉と出るか凶と出るかはまだわからないけれど、名前だけで売るのではなく、じっくりと熟成して、ゲーム界の(将棋や囲碁、チェスなどを含めて)一翼になっていったらと願うわけです。

# by juju_saydo | 2011-12-03 21:52 | Trackback | Comments(0)

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